地図について
USで生活するにあたって、地図が欲しくなることがあると思います。ここでは、比較的よく使われている紙の地図とオンライン地図を紹介します。
この地域の地図で一番よく使われている紙の地図は、ADC The Map Peopleが出版している地図です。いろいろ種類がありますが、Greater Washington DCというシリーズがちょうど適当なエリアをカバーしているのでおすすめです。持ち運びに便利な小冊子版もあります。他には、countyごとのものもDCから少し離れた地域まで載っているので便利な場合もあります。Prince George Countyのもの、Montgomery Countyのものなどがよいでしょう。
そこまで本格的な地図が必要なければ、レンタカーやAAAで無料の地図がもらえるかもしれません。これらはstreet addressまで載っている詳細なものではありませんが、大まかな地理を知りたいだけなら役に立つと思います。
一方、オンラインの地図はいろいろあって、どれも無料で使えます。地図の見やすさ、操作性、付加機能などそれぞれ少しずつ違うので好みや用途によって選ぶとよいと思います。
・Google Maps
・MSN Maps
・MapQuest
・Yahoo Maps
オンライン地図の場合、紙の地図にはない重要な機能として道順検索(driving directions)があります。例えば、Google Mapsでは"from college park md to rockville md"などと入力して検索すれば、地図上に道順が表示されるとともに、文字で書かれた道順のリストが表示されます。知らない場所に行く時はまず住所を調べてdriving directionsを使って行き方を知るのが一般的なやり方です。
最後に、キャンパス内の建物を調べるには大学の地図が必要です。ここでは、オンラインのcampus mapを紹介するだけにします。
追記:
追記:最近オンライン地図の競争はどんどん激しくなってきており、各社ともそれぞれ売りの付加機能を提供し始めています。たとえば Google Map は地域検索と組み合わせて地図と付近の情報を同時に表示するだけでなく、航空写真を使って「実写版」の地図を提供しています。
また、Amazon の傘下である検索サービスの A9.com で提供される、
・A9.com Maps
では、ここに紹介するように道に沿って付近の景色の写真を表示できます。
地図の操作性、見やすさなどそれぞれ特色があるのでいろいろ試して使い分けるとよいと思います。
02/10/2005 13:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
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