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SIDとDirectory IDの設定

大学のさまざまなコンピュータシステムを利用できるようにするにはいろいろ手続きしなければなりません。ここでは一番重要な、SID (Student ID) と、Directory IDの設定について説明します。

SID (あるいは学生でなければUM Employee ID = UMID) は、入学が近づくと自動的にシステムに登録されるアカウントです。その名の通り、アカウント名はStudent ID (9桁の番号) で、すでにSSNを持っている人はSSNと同じ番号、持っていなければ適当に作られた番号が割り当てられます。(大学からの合格通知や入学手続き書類などに番号が載っているはずです。) 初期パスワードはMMDDYY形式の誕生日(つまり、2桁の月、2桁の日、下2桁の年を順に並べた6桁の数字)です。
これらを用意したら、
TestudoシステムのPIN change
を開いてsubmitボタンをクリックしてログイン画面にします。この画面ではSIDでもDirectory IDでもログインできますが、今はまだDirectory IDを作っていないので当然SIDを使います。
うまくログインできたら、パスワードを変更しましょう。古いパスワード(誕生日MMDDYY)と新しいパスワード2回を入力します。これでTestudoが使えるようになりました。

次に、いつもSIDを使うのは危ないので、次にDirectory IDを作ります。このページを開き、"New Incoming Student" (あるいはIncoming Faculty/Staff)を選びます。あとは画面にしたがってアカウントを作ります。作業の順序は
1. Directory IDの初期パスワードを設定する
2. 自分の初期Directory IDを知る。1で初期Directory IDがわかるはずですが、わからなければここで調べることができます。
3. 好きな名前に変更する(これがメールアドレス名にもなるので好きな名前を選びましょう。)

02/26/2005 00:01 | トラックバック (0)

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