キャンパス内で無線LAN
無線LAN機能がついているノートPCを持っていれば、キャンパス内で簡単にインターネットに接続することができます。残念ながらあらゆる場所がカバーされているわけではないので、例えばStamp Unionなどのエリア内に行く必要があるかもしれません。Coverage Areaの地図はここにあります。(エリアが更新されました。下の追記を参照してください。)
実際に無線LANを使うには、まずDirectory IDを持っていること、そしてキャンパス内のWireless LANに合ったノートPC等が必要です。キャンパスで使われているのは 802.11b という規格で、普通はほとんどの機種が使えるはずです。(ただし802.11aというものはダメです。) 規格が同じなら日本で買ったものでももちろん大丈夫です。
接続方法は次の通りです。
- PCを起動する。
- 無線LANの設定を開いて、"umd"という名前のネットワークに接続する。暗号化は「なし」の設定にする。もしうまく接続できなかったらPCを再起動するなどしてみる
- Internet Explorerなどのブラウザを開く。普段表示されるページの代わりに認証のサイトが表示されるので、Directory ID とパスワードを入力する
- 成功すると、後は自由にインターネットが使える
このように Wireless LAN は便利なものですが、一つ注意が必要なのは安全性です。キャンパス内の無線LANは暗号化されていないので、悪意のある人が近くに座っていたら簡単に盗聴が可能です。例えばどこのウェブサイトを見ているか、メールの内容、さらにはパスワード等も盗まれてしまいますので、特にオンラインバンキングなどはキャンパスの無線LANからは使わない方がよいです。
なお、安全性を高めるには、VPNというものを使うとよいです。このページからVPNソフトウェアをダウンロードしてインストールして使って下さい。
その他、このサイトやこのサイトを見ると一般的な情報が載っています。また、少し高度な内容ですがここの説明も参考になるかもしれません。
追記:
追記:こちらに書いたようにcoverage が大幅に増強されました。
03/21/2005 21:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
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