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バスの乗り方

大学の周りには何種類かのバスが走っています。ここでは、メトロバス大学のシャトルバスの利用の仕方について説明します。他のバスは利用したことがないのでわからないのですが、乗り方はだいたい同じだと思います。

基本

待つ
busstop.jpg日本と同じようにバス停の標識がある場所で待ちます。はっきりバス停とわかるようになっている場所もありますが、道路沿いに標識がポツンと立っているだけの場所もあります。

バス停の標識は、左の写真のようなものです。上がメトロバス、下が大学のシャトルバスです。このように共通の停留所では一本に両方の標識がついていることもあります。

標識をよく見ると路線や行き先が書いてあると思いますが、古いと印刷が消えかけて読めなかったりすることもあります。なるべく事前によく調べて、全然違う場所で待たないように気をつけましょう。ダイヤもあらかじめ調べておきましょう。

乗る時

降りる時
buzzer1.jpg降りたい場所に近づいたら降りる準備をします。日本ならブザーを押して降りることを運転手に知らせるのですが、車内にはブザーらしきものが見当たらないので私は最初戸惑いました。実は車種によって 2 種類のタイプがあります。一つは側面の窓に沿ってヒモが張ってありそれを引っ張るようになっているタイプで、これは知っていればすぐに見つかります。もう一つは電気式で、こちらはとてもわかりづらいです。左の写真は座席の頭上を撮ったものですが、左上から右下に見える黒い帯の部分がスイッチとして働きます。ここに指をぐっと押しつけることでブザーを押す代わりになります。
いずれにしても、運転手がぼんやりしていると止まってくれないことがあるので、結局運転手に叫んで降ろしてもらうこともあります。みんなが降りる大学内や終点なら簡単ですが・・。バス停ごとのアナウンスなどは一切ないので、知らない場所に行く時は最初から運転手の近くに座って、降りたい場所についたら教えてくれと頼む方がいいかもしれません。

実際に乗るとわかりますが、機械アナウンス、電光掲示板などが当たり前のようについている日本の路線バスと比べると、ここのバスは古くて座り心地も悪いです。一方で、車椅子を載せるために車高全体を下げるような機構は装備されていたりするのを見ると、バスの装備一つをとっても国の違いを感じさせられます。

04/28/2005 01:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

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