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SEVIS

"Student and Exchange Visitor Information System" (SEVIS) は、US に留学する人なら全員が関わるシステムです。簡単に言うと、これは政府が各学校に所属する留学生を正確に把握するために作られたもので、ここに公式の説明があります。テロ以来 Homeland Security 強化の一貫として作られたもので、本格的に稼働しているのはここ数年のことだと思います。

University of Maryland の SEVIS サイトはここです。F-1 および V-1 status のビザを持つ人は毎学期の始まる時期にビザステータス、所属する学科、コース、住所その他の正確な情報をここで確認 (必要なら修正) することが義務になっています。期限が近づいたら IES からメールでお知らせが来るはずですが、何かの手違いで確認をし忘れることのないように気をつけましょう。なお、このサイトのメニューからたどれるリンクには留学生ビザに関する情報がいろいろと載っているので、一通り目を通しておくと面白いかもしれません。(例えば、F-1 ビザを F-2 に変更するとか、その逆とか、他にはあまり載っていないことが説明してあります。)

Verify のページは、新入生の最初の学期とそれ以外で分けられています。Continuing students はここからログインしますが、新入生だけは別のページが用意されています (残念ながらページのアドレスが今わかりませんが、新入生向けに配布されるドキュメントに載っているはずです)。
ビザ関係の処理は融通がきかないため、期限までに必ず済ませるようにしましょう。

07/25/2005 22:43 | トラックバック (0)

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