自転車通学
キャンパスの近くに住む学生にとって自転車は便利な通学手段です。キャンパス周辺の朝夕の道路渋滞に悩まされることもないですし、保険料、駐車場代、それに最近のガソリン代高騰などを考えると車を持つのに伴うさまざまなコストを避ける意味でも自転車生活は魅力的です。広いキャンパス内を移動する機会が多い人にとっても便利だと思います。
大学の方でも自転車の利用を推奨しており、ここにもいろいろ書かれています。
・メトロ、メトロバスにも自転車を持ちこみ可能
・自転車の登録が無料でできる
もし可能なら、通学にはキャンパス周辺を走っている PG County Trails を利用するとよいと思います。トレイルマップはここにあります。車道を横切る時以外は車にひかれたり心配も少なくなりますし、自然の多い道を走るのは気持ちが良いと思います。(もっと広い地域のトレイルに関する情報はここにあります。)
この記事のようにトレイルの拡張計画もあるようです。
自転車通学の最大の懸念の一つは安全性です。少し古い情報ですが、3年前に行われた parking および transportation に関するサーベイを見ると、自転車で通学している人は全体の約3%です。自転車で通学しない理由の答えとして安全性を挙げている人が遠すぎる、時間がかかりすぎると並んで最も多いです。
基本的には、移動は明るいうちにするようにして、暗くなってからはバス等を使う方がよいです。夏はともかく、冬は夕方5時台には日が暮れてしまうので、特に遅い時間に授業のある人、図書館で勉強する習慣の人にとってはなかなか難しいかもしれませんが、やはり避けた方がよいと思います。
自転車自体の盗難に対しては、とにかく丈夫な鍵を2つ以上つけることと、上に書いたように念のため登録をしておくとよいと思います。キャンパス内ではどうしても建物の外に停めざるを得ず絶対に大丈夫ということはないので、あまり高級な自転車は最初から使わない方がよいかもしれません。ちなみに上の同じサーベイによると、現在一人で車通学している人の12%は、大学が無料で自転車を提供してくれるなら自転車通学すると答えています。自分で買うのでなければ盗難の心配も少ないということでしょうか。。
09/06/2005 19:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
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