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航空地図

以前にもここここで便利な地図サイトを紹介してきました。
技術の進歩とともにサービスの質や種類もどんどん向上しており、いろいろ試すだけでも面白いです。今回紹介するのは、航空写真を中心としたものです。

まず、これを見てみて下さい。これは "M Circle" と呼ばれている、Maryland の頭文字 M を型どった名所の一つ (残念ながら写真は季節が悪いようで少し色が悪いですが) を東側斜め上から見た風景です。また、これは、Stamp Union を真上から見た写真、これは斜めからの写真です。キャンパス内の見慣れた景色をこれだけ鮮明な写真で自由に見られるのは面白いと思います。

上に紹介したのは、Microsoft が提供している Windows Live Local というサイトのものです。以前は MSN Virtual Earth とも呼ばれていました。地図モードと航空写真モードが提供されているので、地図モードで見たい場所を探してから "aerial" に切り替えるとよいと思います。
これだけきれいな地図が表示できると、楽しいだけでなくて実用的にも役立つようになります。私は、行きたい場所をあらかじめ写真で見て確認したり、人に行き方を説明する時、文章の代わりにこの地図で"pushpin"をつけてそれをメールで人に送るようになりました。ちなみに、人に地図を送るには "PermaLink" をクリックして、表示されるアドレスをコピー&ペーストします。

Windows Live Localは、明らかに以前紹介した Google Map (今は Google Local と統合されています) に対抗して作られたものです。これは Stamp Union を Google Map で見たもので、解像度は現在同等ですが、斜め上からの写真を表示する "bird's eye" 機能はありません。その代わり、Microsoft のものと違って Google Map 全世界に対応しています (解像度は地域によって変わります)。例えば、これは東京タワーです。
なお、 Google は、Google Earthという別のサービスも提供しています。これはウェブサイトではなく専用の無料ソフトをダウンロードして使うもので、少し面倒な代わりに機能・解像度とも上のものよりも優れています。

今後も生活に役立ちそうな地図サービスが登場したらまた紹介したいと思います。

03/02/2006 23:05 | トラックバック (0)

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