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Form AR-11

Form AR-11, Alien's Change of Address Card というのは、アメリカ政府の Department of Homeland Security 関係のフォームで、ここから入手することができます。
外国人がアメリカ国内で引っ越ししたら、10日以内にこのフォームを記入して指定された住所に送らなければならない規則になっています。留学中に引っ越しした時はもちろんですが、よくあるパターンとしては、最初に渡米する際にとりあえずホテルや・ホームステイ等に泊まり、来てからアパート・家探しをするケースです。この場合、入国時に I-94 (入国カード) に記入する滞在先の住所は仮住まいのものになるはずなので、ちゃんと住む場所が決まったら改めてその住所で AR-11 を提出することになります。
(念のため、日本大使館に提出する在留届とは全く別のものです。)

この AR-11、制度自体はずっと昔からあったのですが、これまでは比較的知名度も低くあまり守られないケースもあったそうです。しかし、ここ数年の規制強化の一環として厳密に運用しようという動きもあるようです。
理屈の上では留学生は SEVIS で住所は逐一把握されているので必要ないはずですが、ちゃんと出さないと罰則もあるとフォームに書いてあります。。

08/27/2006 17:49 | コメント (2) | トラックバック (0)

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コメント

F-1はSEVISで管理されているので住所の変更届けに関して自分でする必要はないと思います。ただ、引っ越した場合、インターナショナルオフィスに必ず住所変更を伝えることが義務づけられていると思うのですが。。。

投稿者 yankoko : 08/27/2006 19:39

コメントありがとうございます。
>F-1はSEVISで管理されているので住所の変更届けに関して自分でする必要はない
こういうふうに書かれている留学関係のサイトもいくつか見たことがあるのですけど、そのような除外ルールを明記した公式な情報を見つけられずにいます。フォームには "all aliens" としか書かれていませんし、大学への報告と自分でフォーム提出、両方やる方が安全かなあと思っています・・・。もし詳しくご存知でしたらぜひ教えて下さい。

投稿者 ngiyari : 08/27/2006 21:51

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