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Directory パスワード設定

Directory ID は、TESTUDO、Web Mail、Wireless LAN などのログインに使われる、メリーランド大学の各種コンピューターシステムにとって非常に重要なユーザーアカウントです。従来、Directory ID のパスワードの規則は緩く、数字数桁程度の「弱い」パスワードが使われていました。

今回、パスワードに関する規定が大幅に見直され、全てのユーザーはより適切なパスワードを設定することが求められるようになりました。
正確な情報は http://password.umd.edu/ に掲載されています。新規則の概要は次の通りです。
* パスワードの定期的に変更すること。有効期限は180日。
* パスワードは8文字以上、32文字以下
* アルファベット大文字、小文字、数字・記号のそれぞれを最低1文字以上含むこと
* 以前のパスワードの再利用するのは禁止

2006年の8月以前から Directory ID を持っている人が、最近3ヶ月にパスワードを変更していない場合、そのまま放置していると11月8日か15日のいずれかにパスワードが無効になります。該当する人にはメールで警告が送られているはずですが、Directory ID が使えなくなるといろいろ不便なので忘れずに変更するようにしましょう。

なお、このように書いてしまった後ですが、「○○なのでここをクリックしてパスワードを・・・」のような情報は詐欺である可能性もあるので、一般には十分注意が必要です。OIT では password.umd.edu に載っている情報だけを信用するように推奨しています。

11/08/2006 00:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

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